La Seto(ラ・セト)は、
私が瀬戸内沿岸で過ごした原風景から生まれました。
穏やかな海、入江にひっそりと佇む港町、
そこに重なる長い歴史や独特の風土。
その空気感を、
毎日のスキンケアという小さな儀式の中にも
息づかせたいと考えています。
瀬戸内で過ごす夕暮れのひとときのように、
心と肌をふっとゆるめ、
穏やかな時間の中でリラックスできる存在でありたい
――そんな願いをLa Setoという名前に込めました。
La Seto(ラ・セト)は、
私が瀬戸内沿岸で過ごした原風景から生まれました。
穏やかな海、入江にひっそりと佇む港町、
そこに重なる長い歴史や独特の風土。
その空気感を、
毎日のスキンケアという小さな儀式の中にも
息づかせたいと考えています。
瀬戸内で過ごす夕暮れのひとときのように、
心と肌をふっとゆるめ、
穏やかな時間の中でリラックスできる存在でありたい
――そんな願いをLa Setoという名前に込めました。

瀬戸内の海には、大小さまざまな島々が穏やかな水面に浮かび、光と影の模様を描いています。遠くに連なる島影は、時間をゆっくりと進める屏風絵のよう。船が一艘、静かに横切るだけで、景色全体が物語を語りはじめるようです。

瀬戸内のやわらかな陽ざしをたっぷり浴びて育つ柑橘は、さわやかで澄んだ香りを運んでくれます。ひと房をそっと割ると、甘さとほろ苦さがふわりと広がり、心まで明るくしてくれるような、やさしい恵みです。

瀬戸内の潮風は、そっと肩に触れるようなやさしさをもっています。少し塩気を帯びた空気が肌をなで、張りつめた心をゆるめてくれる。深く息を吸い込めば、ゆっくりと時間がほどけていくのを感じます。
12月10日(水)~発売